2024年 越冬きたかむい 登場!


ちょっと炒めただけで、ビストロ風お料理に。

2023年産がついに登場しました。毎年大人気の、ニセコ若山農産『越冬きたかむい』です。

甘くて、しっとりしていて食べやすいのは越冬じゃがいもならでは。

まだかなまだかな〜?と思いながら待っていました!

今日は、越冬きたかむいで作る作り置きメニューと、そのアレンジをご紹介します。

到着した(5kgを購入)

来ました来ました。小ぶりなおいもが箱にぎっしり。

箱も可愛いです。実はこの箱も人気だったりするんですよ。

早速、オーブントースターで焼いていきましょう!

一気に10個焼いちゃう

オーブントースターで45分焼くと、ホックホク!

早速1個割って食べてみると、と〜っても滑らかな食感でした!昨年よりもまだ甘味が少なめかな?

塩をちょっと振ると、さらに甘味が増します。

いかんいかん。このまま味見をしていると、10個全部食べちゃいそうです。

残りは冷ましてからタッパーに入れて、冷蔵庫で保存します。

ベイクドポテトを作り置きしておけば、いつでもグラタンにサラダにフライドポテトに・・・いろいろアレンジできて便利ですので、ぜひやってみてください。

忙しい昼におすすめ!ささっと作るビストロ風ごはん

翌日。忙しい日だったので、さっとお昼ごはんを作りたい!

昨日のベイクドポテトでランチを作ります。

・昨日焼いておいた『越冬きたかむい』は、手で2〜3個に割ってフライパンで炒める。

油を少なめにして焦げ目をつけるように焼き、色がついてきたらソーセージを入れてさらに炒める。

・仕上げにバターを1かけ入れて全体にからめ、ブラックペッパーを振りかける。

冷蔵庫にトマトソースが残っていたので、一緒に添えました。

カリッと焼くと、甘みアップ!

おおおおお・・・昨日のベイクドポテトが、外はカリッと/中はほっくり、のソテーに大変身!

ほんの少しからめたバターの旨みが加わって、さらに甘味が強く感じられます。

ソーセージ、トマトソースとの相性もバッチリ!お昼からビールのお供のようなメニューですが、手軽な上においしくて大満足でした!

ニセコ若山農産の「越冬きたかむい」は、3月中旬頃までの販売です。

冬の北海道ならではのおいしさを、存分に楽しんでくださいね!

こちらからご注文いただけます。

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