今、食べてほしいのはアスパラ!


アスパラ そろそろ採れますよ

いよいよニセコエリアでも地物のアスパラが出回りますよ!日本一のアスパラ産地・北海道の中でも、ニセコエリアのアスパラは甘みが違います。

さらに、雨風に負けず力強〜く成長した露地栽培ものの甘さといったらもう。

地元の人間だって、1年でたった3週間しか食べられない&甘くてジューシーな露地ものアスパラは楽しみでしょうがないのです。

伸びてくるアスパラ
これが最盛期のアスパラ畑。雨も風も太陽も思いっきり浴びています
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今、畑ではどのくらい成長してるのかしら?ドキドキしながら、ニセコ から車で30分の留寿都村へ行ってきました。

1)畑にやってきました

よしかわファームの畑
緑色が全くない・・・?

アスパラ・・・ア・・・れ?(何もない・・・)

心の動揺を隠しつつ走っていくと・・・野菜ソムリエでもある吉川巴さんが解説してくれました。

アスパラが生えてくる前の状態

「これ、昨年収穫したアスパラの根元なんです。今年のアスパラは、この周りから生えてくるんですよ。今どのくらいかなあ」

軽く土を払って根元の様子を見せてくれました。

「う〜ん。まだ伸びてくる気配がないですね・・・もう少し気温が上がるとグングン伸びてくるんですけど、冬の雪が多かったからかな?」

2)姿は見えなくてもお世話は欠かさず!

おいしいアスパラのために草取り
左手のはタンポポ?雑草は全て抜き取ります!

何もないように見えても、日々のお手入れは欠かせないのだそう。アスパラが伸びてくる前、とにかく大変なのは草取りです。

少しでも多くの栄養分がアスパラに行き渡るように、かたっぱしから雑草を抜いていきます。もちろん手作業・・・中には写真のように豪快なサイズのもあったりして、ひとつひとつ手で抜くのは本当に大変そう。

3)桃栗三年。アスパラも3年はガマン

アスパラが生えてきたところ
赤ちゃん状態の細〜いアスパラ

あ!あっちの畑に、アスパラが生えてる!

と思ったら、吉川さんが笑って教えてくれました。

「あのアスパラは植えてからまだ2年目なので、今年は収穫しないんですよ。

アスパラは根が十分に広がって丈夫になるまでに3年かかるんです。収穫できるのは4年目から」

3年我慢してしっかりと根づかせてやることで、その後何年もおいしいアスパラが収穫できる株になるのだそうです。

留寿都村よしかわファームの畑

まだ肌寒い風の中、吉川さんご夫妻は広〜い畑でていねいに作業をされていました。こんなにも手をかけて育てられるアスパラ。早く採れないかな!と心からワクワクしちゃうのでした。

今年は、例年よりちょっぴり遅め、6月初め〜の出荷になるそうです。

▷もうすぐご予約しめきりです。採れたてをクール便で発送しますので、ジュワッと甘いアスパラをぜひ食べてくださいね!

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